産後の気になるその①

産後気になるその1 産後のママさん達に聞きました!
産後に気になる①番は???

●妊娠前に履いていたパンツがいつになっても履くことができない(涙)
●ご主人にお尻がどっしりして「おばちゃんぽいね」なんて言われて傷ついた(涙)
●人には相談できないけれど、産後だっこした瞬間など力を入れたときに「尿漏れ」が続いてる(涙)

心配いりません。
産後のママさんたちは同じような悩みを持っています。

原因は・・・・・


「骨盤の開き」

産後気になる1答え 質問)
え?出産の時に骨盤って何のために開くの??

答え)
赤ちゃんが産道を通るために開くのです。

お母さんの骨盤の中心の穴(骨盤入口)(下の図の赤い部分)


は生まれてくる赤ちゃんの頭の大きさと同じぐらいになります。
同じ大きさではその穴を通ることができなくなるため、妊婦さんになるとすぐに「リラキシン」というホルモンが出て体中の靭帯を緩めていきます。(詳しくは➡ リラキシンについて

骨盤は筋肉だけではなく、腱や靭帯などが組み合わさってできています。
例えば、骨盤周りには、仙腸関節の靭帯だけでも前仙腸靭帯、仙結節靭帯、仙棘靭帯、骨間仙腸靭帯、長・短後仙腸靭帯、腸腰靭帯 があります。(難しいでしょ?覚えなくていいですよ(笑)

この色々な靭帯が緩むため、出産時、赤ちゃんが通ることができるのですが、産後は「骨盤がぐらぐらするような気がする」というママさんも多いですよね。

でも、これが問題!って訳ではないんです。
なぜなら、一か月かけて、骨盤は自然に元の姿に戻る(締まる)ようにできているからです。



質問2)
え?じゃあなんで「デカ尻」の原因は「骨盤が開いたまま」だからなんて言うの?

答え)
それは、妊娠中にお腹が大きくなることによって「骨盤が前傾」(骨盤が前に倒れた状態になってしまい、骨盤が広がってみえるから。


「骨盤が前傾」すると、「股関節」が内側に向いてしまうため、体重が外にかかり、お尻や太ももの外側に筋肉や(お肉!)がついてしまうのです。

骨盤が前傾すると「股関節」が外に飛び出した形になり、パンツはひっかかって上がりません。太ももの外側に筋肉がついてしまったらより大変!パンツが履けないどころか、太ももが入らないなんて!

そして、前傾姿勢では「お尻」にも力が入らず、お尻の筋肉を使わないないため、脂肪が溜まります。どてっとしたお尻は避けたいですね。

そして、もう一つ!

骨盤が前傾していると骨盤の底にある「骨盤底筋」(こつばんていきん)が緩んだままになります。
出産の時に広がった骨盤底筋が、緩んだまま固まってしまったら・・・・

産後何年たってもちょっと力を入れたり、成長したお子さんと縄跳びをするたびに「尿漏れ」が・・・、なんてことになっちゃうかも!

ママ出張整体ドットコムではこの「骨盤の開き」(骨盤の前傾)を元に戻すお手伝いをします。
元に戻したら、それをキープするための体の使い方や姿勢、歩き方など、産後の体の回復度に合わせて、一人ひとりの「プログラム」にそって

「骨盤の開き」による「下半身太り」や「尿もれ」をケアしていきます。


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